名曲「AS A CHILD I COULD WALK ON THE CEILING」を収録した1STアルバム『SCHIZOEFFECTIVE』と、彼ら特有のダークでどこか胸騒ぎを煽るような音楽性のコアな要素はその ままに、しかもより受け入れられやすい作品となった2NDアルバム『SEND INノSEND BACK』は、共に今も語り継がれる名盤。革新的テクノロジーの数々を駆使して実験的な手法を取り入れる制作姿勢はエレクトロニック・ミュージックのハイ エンドを計る試金石的存在であり、現在MARCUS(X-DREAM)のソロ・プロジェクトとなってから、7年の沈黙を破った渾身のアルバム 『MIMUSMAN』はダンサブルでありながらも重厚なサウンド・スケープを繰り広げている。
