1990年代前半からリリースの度にサウンド・フリークたちを唸らせてきた重鎮。世界中で絶賛を浴びているライヴではソリッドでクリアーな音質でグルーヴ 感の礎を構築する直線的なリズム・トラック、立体的な魅力を醸し出すトリッピーなメロディー・ライン、そして随所にアクセントを効かせるテクノ・エッジな テイストが、絶妙のさじ加減で絡み合うユニークでクレイジーなサイケデリック・テクノ・トランスを披露し、革新的で強烈な一撃をもたらした。DJ FRANK'Eとしても絶大な支持を誇る不世出のサイケデリック・バイキングは、自らの創造性を原動力にして再び前人未踏の一歩を踏み出したのだ。
