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CORRIDOR OF MIRRORS / PROMETHEUS

SOLMC-081

SOLMC-081 \2,650(tax in)
Music Style: PSY
Release Date: 2007.02.19

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TWISTED RECORDSが誇る神童PROMETHEUSのセカンドアルバムがついに完成!前作『ROBOT-O-CHAN』が世界中のダンスフロアを揺さぶってから2年が経った今、サイケデリア世界へと私達を誘う新たな不思議体験旅行『CORRIDOR OF MIRRORS』が扉を開こうとしている。

本作品はBENJI VAUGHNがPROMETHEUS名義でリリースする2枚目のアルバムとなる。卓越したプロデューサーとしてジャンルを超え幅広い評価を得てきた BENJIは、EMIとJIVE RECORDSのリミックス作品の数々を手掛け、バンドTHE EGGのアルバムをプロデュース、ナイキの広告サウンドトラック作品ではソニーから受賞するなど、数々の目覚ましい活躍でその才能を開花させている。 JOE WILLIAMSとのユニットJUNKとして発表したハウスよりの作品はSASHA、JOHN DIGWEED、NICK WARREN、STEVE LAWLERなどの大御所DJにプレイされてきた。またSIMON POSFORDとの必殺デュオYOUNGER BROTHERとしても知られるBENJIは、ありきたりなサウンドに反旗を翻しつつもリスナーにとって近づきやすい作品を世に送り出してきたアーティストである。

そんなPROMETHEUSは1stアルバムでこのような評価を得ている:
「トランスアーティストはトランスしかプロデュースしないものというこれまでの先入観をことごとく打ち破る多彩なアルバム。今作品は4つ打ちにアルペジオを効かせたシンセメロディーを乗っけただけの単純なものではない。音で構築されたランドスケープであり、PROMETHEUSはまさにその設計士なのだ」
by WILL SEELIG『V FUTURE MUSIC』掲載

麗しくもエネルギッシュに加速する展開でトランスの歴史上にその名を刻んだトランスのヒット作である1stアルバム『ROBOT-O-CHAN』に続く2作目『CORRIDOR OF MIRRORS』は、それを遥かに越える作品となっている。再びゆるやかなスタートを切るセカンドアルバムでは、次第にディープさを増すダンストラックの数々がトランスの飽和状態においてきら星のように輝くオリジナリティーでリスナーの心をつかんでゆく。ラスト3曲では、1stアルバムのオープニングトラックを彷彿とさせるダウンテンポなラウンジ系ビートを極め、むしろ一作目より深い広がりを浮き彫りにしている。まるで、私達が愛してやまないROBOT -O-CHANの電池がゆっくりと切れてゆくように、ディープなサイケデリアが扉を開く。

『CORRIDOR OF MIRRORS』に収録されたいずれのトラックも、才能豊かなBENJIの音楽観と実力をそれぞれ違った切り口で見せてくれる。ある時は果てしなく繰り返し、ある時は奇抜に、またある時は躍動するメロディーの根底には、常に音を彫刻し構築する研ぎすまされたセンスが感じられる。

夢見るようなオープニングトラックARCADIA MAGIKは、ヒプノティックな倍音のループ、透明感のあるサウンド、骨太なキックで構成され、『CORRIDOR OF MIRRORS』という旅の足場を築く。ONE CELL SHORT OF A BRAINはリズミックな倍音を容赦なく交錯させてシナプスを直撃する。DRUG SOCKではPROMETHEUSの専売特許とも言える無調のメロディー、電子がはじけるようなサウンド、奇想天外なサンプルの数々をフィーチャー。 THE LOGIC OF PLYPHONICでは猛烈なリズムとフルオンに上昇するリフでアンセム的な結末を迎える。9TH (THE MAN WHO SWAM THROUGH A SPEAKER)はベートーヴェンの第9交響曲がこだます中で幕を開け、重厚感あふれるキックに唸るシンセリフが絡んでゆく、クラシックの傑作を下敷きとした広大なテーマが繰り広げられる。
SOMAではうっとりするようなベースがモーフィングして、やがてはじける電子音がランダムに散らばりシャープなキックとひねくれたシンセのループが展開する。OZはどくどくと脈打つリズミックなイントロから、同音のモチーフが繰り返すふわふわ感たっぷりのベースとワイルドでファンキーな電子音へと展開し、メランコリックな結末を迎える。CHERRY PIEは骨太なリズム、歪んだサウンド、ビヨンビヨンのギター、キャッチーなテーマでアルバムのラストを飾る。

トランスシーンにおける最も多才なプロデューサーの1人による革新的な作品『CORRIDOR OF MIRRORS』は、今後何年もダンスフロアを満たしてくれるに違いない1枚だ。

For English information >>> www.twisted.co.uk

Simon Posford (Hallucinogen/Shpongle/Younger Brother)も大推薦!!
「この夏、世界中のショウでBenjiと一緒にプレイしたけど、彼はニュー・アルバムでダンス・フロアを破壊しまくってた... 彼の後に演奏するのは恐ろしいよ、Hallucinogenを三本足の老いた犬みたいに聴こえさせてしまうからね!」
(I have been playing at shows all around the world with Benji this summer, and he has been destroying the dancefloor with his new album... it is scary to perform after him, and it makes Hallucinogen sound like an old dog with 3 legs!)

Track Title
1. ARCADIA MAGIK
2. ONE CELL SHORT OF A BRAIN
3. DRUG SOCK
4. THE LOGIC OF THE POLYPHONIC
5. 9TH (THE MAN WHO SWAM THROUGH A SPEAKER)
6. SOMA
7. OZ
8. CHERRY PIE
発売元:SOLSTICE MUSIC 販売元:SOLSTICE MUSIC